2016年5月30日月曜日

書き損じハガキ

我が家には、未使用年賀葉書が大量にありました。数えてみると45枚くらいです。



アマゾンマーケットプレイスで本を送るとき、ゆうメールで送っていますが、少し重くなるとスマートレターのほうが安くなりそうです。

ゆうメールの料金は、150gまでは、180円ですが、それより重くなると215円、300円というふうに高くなります。
150gで送ることができる本は薄い文庫本程度です。たいてい、215円か300円になってしまいます。


こちらが、スマートレターです。スマートレターは180円均一です。


200円で「A5サイズ厚み2cm1kgまで」というのは、たいていの本を送ることができると思います。
A4サイズだとレターパックがあります。


切手をはらなくてよいので、このスマートレターやレターパックは、お手軽ですね。

そこで、この使わない、書き損じた年賀葉書をそれに交換してもらおうと思います。
手数料は一枚5円ということなので、50円ハガキが4枚あれば、45円X4=180円です。
ハガキが40枚あると、スマートレター10枚になる計算です。

みなさんも、押入れに書き損じの年賀状が埋もれていませんか?実家などにもたくさん埋もれている可能性があります。
ちょっと手間ですが、交換してみてはいかがでしょうか?

早速、交換してきました。
 
うちには、記念切手もたくさんあったので、それも使って交換してみました。
これだと、包装の手間もはぶけるし、計算したら安いし、(1円あまったので、1円切手もらいました)

宛先も貼っていいようですので、よかったです。

2016年5月29日日曜日

絵本の処分

息子が中学生なので、そろそろ小さい頃に読んだ絵本を処分しようかと思っています。

今日、「ほっぺ」という学研の絵本雑誌をアマゾンのマーケットプレイスに出そうかと思って中をみていたら、なんだか昔を思い出して手放したくなくなってきました。



普通の絵本だったら図書館にいったらまた見えるかもしれませんが、絵本雑誌なので図書館にはないかもしれません。

こまったなあ。。。


この本はよんだことないですが、とてもいい題名ですね。
これが理想です。

こんまりさんのときめく片付けの魔法は読みましたが、本のことはなんて書いてあったかな?

2015年10月4日日曜日

xcode7とswift2.0

以前はDELLのデスクトップがメインマシンだったのですが、最近は予備機のはずだったmacばかり使ってます。
夏で暑かったのと、引っ越ししてマシンが近くなったのでうるさいのと、省エネのため、あまり電源をいれなくなりました。

macなので、ときどき、思い出したように、xcodeをさわるのですが、今は実機でテストできるようになってるんですね。

最近、macもipodも、OSの更新がよく走るなあと思っていましたが、こんな便利になったらうれしいです。
早速、テストしてみました。
たったこれだけなんですが、実機でできるとなると、楽しいです。
いろいろ作ってみようかなとか、思えてきました。

これは、Webで検索して、実際に作ってみて、ipodに送ってみて実行してみた画面です。



10年ほど前、仕事で「なんちゃってWebカメラ」みたいなのを作ったことがあります。
それは、ノキアの携帯電話をWebカメラにして、数秒おきに写真をとって、サーバーに送るというものです。結局、機種限定すぎて使えなかったんだったかな?
今なら簡単にできるでしょうね。

2015年10月2日金曜日

この年になると


仕事は通算で、20年くらいやってきました。徹夜したこともあるし、休日出勤したら、担当以外の電話対応に追われて大変だったこともありました。
私は、親の介護のために、田舎に帰ってきましたが、そうでなかったら、ずっと仕事をしていたかもしれません。



去年、大学の同級生と女子会旅行に行きました。こういうのも、遠いので、前泊しないと参加できません。
同級生の中で、浪人してはいったので一つ年上の子がいました。その子もずっと働いていたけど、子供が生まれてから仕事をやめていました。

その子が、仕事をすることにしたといいます。まだ、小学生もいるのですが、なんだか、世間から孤立していて、今やらなかったら、ずっとできないかもと思ってあせったそうです。

私も、なんだか今になって、その話が頭の中を回っています。同じような気持ちがでてきたのでしょうか。そのときは、へーーそんなこともあるんだなと思っていましたが、丁度同じ感覚なのかもしれません。


今までの仕事

今までやった仕事は、SE,PGが主なものになります。

最後にやっていた仕事は、Webサーバーシステムのメンテナンスでした。

これは、会ったことのない方とネットやスカイプを使って在宅で仕事をしていましたが、信頼関係が崩れ、やめてしまいました。時給900円で仕事をしていましたが、在宅ということで、実作業の申請時間に疑いを持たれてしまったことが一番の原因です。3、4年くらいのおつきあいとなりました。

地方では、SEやPGの仕事はなく、ネットで仕事をするしかありません。
先の方に、何度か、もう一度仕事してもらえないか要望がありましたが、一度崩れた信頼関係は修復できません。もうそんな思いをするのも、いやです。

あ、一度やめてから、手内職をしたことがあります。時給に換算すると100円くらいでしょうか。
なかなか必要なときに休めず、大変なだけだったので、これもやめてしまいました。

その後は、子供の受験勉強のサポートや学校PTAの仕事もあり、仕事はしていませんでした。しかし、もう、子供の受験も学校PTAも終わってしまいました。


どんな仕事でもいいから、と思えばできるのかもしれませんが、そこまでして仕事をする気持ちが湧いてきません。

2015年10月1日木曜日

回りを見てみました

回りを見てみました。
子供の友達のお母さんはどうしているだろう。
これは、働いている人が圧倒的に多いです。

この付近では、おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいて、面倒を見てもらえるからということで、働いている人が多いです。子供が0歳のときからずっと働いている人が多いです。

一方、子供が入学した学校のお友達のお母さんは、自営業が多く、融通が利く働き方をしている人が多いです。しかも、学校行事に前泊していく必要がない距離の人が多いです。

ここが、どれだけ、遠いのかというと、本州まで4時間くらいかかります。
こんな汽車が走っているところです。


仕事も、飲食店か、清掃か、看護か、介護か、工場勤務くらいしかありません。



まず、仕事を再開するか考えました。

子供が寮にはいってしまったので、仕事を再開することを考えました。
以前はプログラムを作っていました。

しかし、子供の学校行事には出かけたいと思いました。長期休暇も帰ってきます。
少し離れたところに認知症の母もいますので、週一回くらいはどうしても行かないといけません。
そうなると、なんだか働ける日が少なくなってきました。
「以前やっていたプログラムの仕事は納期が厳しいし、かなり期間が空いてしまったので、きついかもしれない。」
とか、
「今度の休暇が終わってから考えよう。」
とか、
できない理由を考えているうちに、半年が過ぎてしまいました。